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2013.09.20 Friday
冬学期!
冬学期のシラバス公開されましたね!
面白そうだと思った授業を並べてみます
単なる自分の覚え書き(+後で辛くなったときに今のわくわく感を思い出して頑張れるように)なのでわざわざ見てくださってる方には申し訳ないです

☆主題科目編

【火2】主題科目(全学自由研究ゼミナール)ーKomaba Times
Komaba Timesという英字学内新聞の記事を書く授業
ジャーナリズムの概論を学んだり、Komaba Timesの既刊についてディスカッションをしたりしながら、最終的には自分でトピックを選んでリサーチ・取材をして記事を書き、互いの記事を批評し合う
>PEAK科目だから受講生の幅も広いだろうし力がつきそう、最終的に一般に配布される記事を書けるというのは面白いしやりがいがありそう

【火2】主題科目(全学自由研究ゼミナール)ーグローバルな人権課題:日本はどう取り組むか
ミャンマー・北朝鮮で人権保護活動に取り組む専門家や被害者の講演を受けて、参加者同士で問題解決に向けたプロジェクト実行orNGOでのインターンをする
>入学前から土井香苗ゼミと噂に聞いていたゼミ、グループワークもあるし興味が近い人と知り合えそう

【火5】主題科目(全学自由研究ゼミナール)ー外食産業理論とその実際
飲食店づくりのノウハウや外食産業の構造について座学を受けた後、グループで実地調査に基づいて店舗をプロデュースする企画書を作成する
講師は地域活性化の分野でも活躍されているレストランプロデューサー河崎妙子氏
>東大にしては珍しい(SFCとかにはありそう)かなり実践的な授業、個人的には経営・マーケティング・外食業界に興味があるので負担は大きそうだけど取ってみたい

【火5】主題科目(テーマ講義)ー国際機関で働く
外務省・国際協力銀行・JICA・国際機関(UN、UNDP、UNICEF、UNHCR、WB、IMF等)の職員による、こうした機関で働くために必要な専門知識・スキル・学歴やキャリアパスについてのリレー講義、質疑応答・ディスカッションあり
>キャリアパスや身に付けておくべきことに焦点を当てているのは学生の立場からしてかなり有益、ただ特に興味がある会だけ潜るのもありかも

【水5】主題科目(全学体験ゼミナール)ー創造力増強のための寺子屋講座
シラバスの授業概要(コピペ)
記憶力に偏重した日本の受験勉強から脱却し,真の創造性,独創性を持ち世界に羽ばたける人材となるための,第1歩としての講座である.一方的は座学ではなく,「たまご落とし」コンテスト,「馬鹿ゼミ」など,知的で楽しい演習を中心としている.2010年に続き2回目の本年は,さらに東大初の試みを取り入れ,頭と精神の再構築をめざす.
授業計画も不思議(コピペ)
楽しいアイデアの出し方 
独創的な仕事の仕方 
人と違うことの意義 
賢いバカになる方法 
手と脳を鍛える 
自分の知的限界の探り方 
たまご落としコンテスト 
馬鹿ゼミ 
海外留学への実践的手引き 
コミュニケーション能力 
プレゼン能力増強
>何をするのか全く想像がつかないけれど面白そう、というか何をするのかが気になる

【木3】主題科目(全学自由研究ゼミナール)ー新しい時代のリベラルアーツを考える
新しい時代に必要な教養とは何か?について考えていく
>「アクティブラーニングの方式を用いて」と書いてあるものの抽象的で実態はよく分からないが、グループワーク・議論・プレゼンが豊富そう

【木5】主題科目(全学自由研究ゼミナール)ーブランドデザインスタジオ8〜新しい「劇場」をブランドデザインする
「共創」の手法を学ぶ、博報堂ブランドデザインとのコラボレーションプログラム、今回のテーマは「浅草で新しい”劇場体験”をつくる」
>i.schoolでは基本的に自分でアイデアを発想する方法を身につけることに主眼が置かれていたが、チームでアイデア創出をしてさらに具体化していくプロセスが体験できそう
個人的に博報堂ブランドデザインのメソッドに興味があるので今学期か来学期必ず取りたい

【木5】主題科目(全学体験ゼミナール)ーソーシャルビジネスのためのプロジェクトマネジメント 創造的恊働に向けたチームビルディング
社会問題について考察し、フィールドワークの仕方などを学びながら、最終的にはチームで新しいソーシャルビジネスモデルの立案を行う
>ブランドデザインスタジオとかぶるのが惜しい

【木5】主題科目(全学体験ゼミナール)ー映像デザイン実習
ワークショップ形式で映像作品を制作
>映像制作はいつかやってみたい...

相変わらずi.school KOMABAと伊豆ゼミも面白そう

☆総合科目編

【月5】総合科目B(国際交流論)ー国際協力論序説
国際協力や途上国の抱える課題、各アクター(国際機関・各国政府・NGO・企業・個人)による国際協力とその役割についての講義
講師は博士号を取得しながら開発コンサルタントとしての経験を持つ石井梨紗子氏、経験に基づく具体的なプロジェクト事例の紹介も
>期末試験評価ということから考えても扱うのはおそらく国際協力・開発学についての基礎的な知識や考え方に留まるだろうが、その分野の全体像を概観できそう、ただし詳しい学生には向かないかも

【月5】総合科目D(地域生態学)ー人文地理学農山漁村地域調査入門
国内の特定の農山漁村を取り上げて、リサーチ・データ分析・議論を経て現地調査を設計し、授業機関終了後に現地の人々へのインタビュー・景観観察・資料収集などの野外調査を行う
授業は15名程度選抜制のゼミ形式で作業課題の説明や報告に当てられ、大量の宿題あり(負担大)
課題・フィールドワークへの取り組みと最終レポートで評価
>地域開発やコミュニティデザインにここで扱うフィールドワークの手法が応用できそう、負担の大きさと国際交流論とどちらを取るかが悩みどころ

【木1】総合科目D(身体運動科学)
運動の巧みさと上達について認知行動科学・神経科学・非線形数理科学などのアプローチで科学的に検討する
>感覚的・無意識的に行っていること(選択とか思考プロセスとか性格と環境の関係とか)をいちいち分析・理由付けするのがどうも好きみたいで、これも惹かれる←この文自体が感覚的な自分の志向を自己分析してるけど

【木4】総合科目B(地域文化論)ースイーツのフランス史
フランスのスイーツはいついかにして創られたのか、スイーツといえばフランスが一番という観念がなぜ生まれたのかを歴史的に(絶対王政期の宮廷生活、フランス革命後のブルジョワ社会、ナショナリズムと文化戦略などの軸から)考える
2010年度の地域文化論「パスタの文化史」の続編、とのことなので2年に一度程度しか開講されないレアな講義かも
>こんな講義あるんだ!履修しないにしても一度は聞いてみたい!女子が集まりそう...

【集中】総合科目D(人間・環境一般)ー都市施設の今と昔 東京の古い都市施設を訪ね、その機能と形態の変遷を学び、意義を考える
班に分かれて東京の都市施設の変遷を巡るツアーを企画、ガイドブックを作り、土曜日に見学ツアーに行く
>受講生が周りの人に説明するの恥ずかしいだろうから授業名どうにかすべきだと思うけど、授業形式として斬新だし楽しそう、社会学的アプローチ・工学的アプローチ両方の視点が見られるのは面白い、土曜日空いていないのが残念

ここに書いていない科目ももちろん取るし、ここにある科目でも時間割の都合上どうしても取れないものもありますが、とりあえず冬学期が楽しみです

これを書いていたら夏学期の授業レビューもやりたくなったので、今度やります!
| yuka0330 | - | 23:01 | comments(0) | - | pookmark |
2014.08.12 Tuesday
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